西 暦2000年代に生きる我々にとって、資源の過剰消費やその副産物となる有害物質から身を守る事が健康を維持する一つの鍵と言っても過言ではないのです。 アルコール、タバコ、薬剤や高カロリーの食生活まで、すべてが体に有害な生活習慣であることは皆さんもご存知だと思います。これらの習慣を継続すると、や がて高脂血症、糖尿病、動脈硬化、肝障害、心疾患、肺疾患や脳卒中になるリスクが高くなります。また、有害金属である鉛、水銀、砒素、カドミュウムなどが 体内に蓄積すると、慢性疲労、肌荒れや動脈硬化を起こしやすくなります。
人間の体は加齢と共に老化しますが、不規則な生活や過剰な消費が更に細胞の老化を加速させるのです。この現象は若い時からすでに始まっていますので、早く 手を打ないと手遅れとなり、生活習慣病患者として、通院生活を余儀なくされた挙句、症状は改善するどころか、どんどん増悪し長い闘病生活となる。こうなる と本人や家族の負担は測り知れないものです。加齢は自然の摂理に則ったごく普通の現象であり、ある意味人間の尊厳そのものである、人間はこれに逆らう事の 出来ないのも事実です。
私は“アンチエイジング”に対して“スローエイジング”と言う考えを提案します。文字通りゆっくり無理なく年をとる事です。又、これには、心、技、身の三位一体のバランスが大切です。心身の良いバランスを維持するには、規則正し い睡眠、食生活、適宜な運度、ストレスフリーな生活習慣が必要です。問題なのは技です、もし以上の規則正しい生活が維持できない時、睡眠不足の時、仕事で 仕方なくお酒が続く時、胃腸の調子が悪く肌も荒れ易くなっている時は、本人による調整が必要ですが、当院はそう言う皆さんの健康管理をお手伝いしつつ、サプリメントや即効性のある注射を用いて、その日その日タイムリーな処置を持って、症状の改善に努め、病気の悪化を防ぎ、皆さんがより良い状態で健康な日常が送られ、無理なくゆっくり年を重ねて行く様サポートします。