我々は食習慣・生活習慣(ガソリン・洗剤・タバコ・魚介類など)によって鉛・アルミニウム・水銀・カドミウムなどの重金属や有害物質を体内に摂り入れています。また、必須ミネラル不足により有害物質が体に溜まりやすくなり、代謝への悪影響を及ぼします。
毛髪検査によって現状の体内値を知ることができ、有害金属排泄の必要性や、ミネラルバランスの崩れから考えられる症状の認識、不足している場合の必要とするミネラルとその吸収を促すビタミンの検討データとして役立てることができます。
『英食品規格庁は28日、日本から輸入されたヒジキの中に、発がん性が指摘されている無機ヒ素が高い濃度で含まれているとして、英国民にヒジキを食べないよう勧告した。同庁は、ヒジキの販売規制について、欧州委員会と協議に入るとしている。
同庁は、英国内で市販されている海藻類のうち、ヒジキやワカメ、昆布など5種類について、毒性をサンプル検査。この結果、ヒジキの全サンプル9銘柄から、
他の4種類には見られない無機ヒ素が高濃度で見つかったという。同庁は「これまで時々食べていたとしても、著しく発がん性が高まったとはいえない」と説明
する一方で、「日常的に摂取すれば高まる可能性がある」と、勧告を決めたという。
検査は、カナダで同様の結果が出たことを受けて実施された。カナダではすでにヒジキの摂取を避けるよう行政指導が行われているという。』(読売新聞より)
毛髪検査:
有害ミネラル+必須ミネラルの26元素を測定します。
毛髪検査は微量有害金属を測定することが可能です。
検査の流れ:

1.後頭部の毛髪を採取します。採取は0.2g(150本程度をえりあしに近い部分から採取)
2. 約10日〜2週間で測定結果が出ます。
3. 過不足ミネラル数値をもとに診断します。
料金:
1回 \10,500(税込)